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リリースノート - v0.70.4

タイトル: Leios処理、APIの信頼性、ノード運用を改善

日付: Not provided

バージョン: v0.70.4

このリリースでは、Dingoノードとライブラリ利用者向けに、Leios処理、peer discovery、データベース処理、APIレスポンス、ガバナンス状態、運用の信頼性を改善します。

NetworkCompatible
mainnet
preprod-testnet
preview-testnet
musashi
  • 改善: 自動チェックで、main development lineへの別々のpush同士がキャンセルされないようにし、送信された変更のチェックでは従来のキャンセル動作を維持しました。

  • 追加: Leios closureのdouble consumptionに対するend to endカバレッジを追加しました。MusashiおよびHaskellと互換性のあるclosureでは、すでに消費された出力を許容し、CIPおよびranking blockの経路では引き続きErrUtxoConflictを返します。

  • 更新: Leios endorser block referenceが、完全なtransaction dataのBlake2b256 digestと、その完全なencoded sizeを使用するようにしました。

  • 拡張: データベース移行の検証で、metadata seeding、memoization、artifact isolation、process単位のscratch directoryを対象にしました。

  • 強化: peer sharingの応答数に上限を設け、無効なhostとportの値を除外し、ledgerが受け入れて保持するpeerだけを記録するようにしました。

  • 整理: SQLite metadataの処理で移行済みmetadata templateを再利用し、従来のin memory動作を必要とするテスト向けにOptions.InMemoryMetadataを追加しました。

  • 延期: on chain keyがない場合のLeios voting activationを延期し、epoch transitionで再試行し、対象となるannouncementを決定的な順序で再生して、古いin flight voteを破棄するようにしました。

  • 統一: build configuration間でconformance cleanupを共有し、失敗後もすべてのcleanup callbackを実行して、cleanup failureをprocessのexit codeに反映するようにしました。

  • 有効化: Musashi向けに、Dijkstraの2コンポーネントblock layout用のfallbackを条件付きで有効化し、不正なlayoutを拒否するようにしました。

  • 修正: GetPoolDistr2GetCBORの複数要素wire encodingを修正し、クライアントが正しく構造化されたレスポンスを受け取れるようにしました。

  • 明確化: Blockfrostのエラーレスポンスで、transaction rejection、evaluation failure、不正なCBOR、mempool unavailable、ledger storage unavailableを区別し、適切な400または503レスポンスを返すようにしました。

  • 永続化: enacted constitutionの状態をledgerおよびconformance providerから利用できるようにし、Conway genesis constitutionをseedしました。

  • 堅牢化: Badgerのtransaction処理でnilまたはclosed storeを即時に失敗させ、操作を通じてErrBlobStoreUnavailableを返すようにしました。

完全な変更履歴: v0.70.3…v0.70.4


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最終更新日: