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リリースノート - v0.201.1

タイトル: 応答側の動作とステーク登録の検証を改善

日付: 2026年8月26日

バージョン: v0.201.1

このリリースでは、未設定の Leios リクエストを保留状態に保ち、重複する Conway ステーク登録を拒否し、検証順序のテストを拡充しました。また、応答側プロトコルの置き換え中もトランザクション送信の応答を同期して処理します。

  • 改善 未設定の Leios 応答側: アプリケーションがコールバックを設定しない場合、サーバーは BlockBlockTxsBlockRangeRequestNext の各リクエストを応答せず、接続レベルのプロトコルエラーも発生させずに保留します。サーバーは未設定の votes コールバックに対する Busy タイムアウトを無効にし、設定済みコールバックのエラー、トランスポートエラー、不正な vote パラメーターを引き続き通知します。

  • 修正 重複する Conway ステーク登録: Conway の検証は、すでに登録済みのステーク認証情報を登録するトランザクションや、同じ認証情報を同一トランザクション内で複数回登録するトランザクションを拒否し、StakeCredentialAlreadyRegisteredError を返します。アプリケーションは同一トランザクション内で登録解除してから再登録でき、台帳は認証情報の種類とハッシュを個別に追跡します。

  • 拡充 ステーク登録順序のテスト: 台帳のステーク登録順序に関するテストカバレッジを追加しました。

  • 安定化 トランザクション送信の応答: トランザクション ID とトランザクション本体の各応答ハンドラーは、応答側プロトコルの置き換え中も現在のプロトコルへ安全にアクセスし、同時発生する再起動中も応答の配信を維持します。

変更内容の比較: v0.201.0…v0.201.1


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最終更新日: